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脱・プチ情報難民

引越しから2週間余り。
先日、ようやくNTTの工事が終わり、電話&インターネットがつながりました。

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インターネットはともかく、電話もアナログをやめてIP電話にしたため
電話を使うことができずに少し不便な日々でした。こちらから掛ける分には
携帯があるので問題無いのですが、先走って新しい番号をお知らせした方が
「繋がらないんだけど・・・」と直接尋ねて来られたり。

ブログにコメントを頂いた方にもお返事ができずに申し訳ありませんでした。
でも、ネットが繋がらなかったお陰で(?)、新しい家での暮らしを
十二分に堪能しています。もともとテレビはあまり見ないので、
夜は音楽を聴いたり、本を読んだり。休みの日も、掃除をしたり、花を植えたり。
ゆっくりではありますが、新しい家での暮らしも徐々に馴染んできた気がします。
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by walkest | 2006-04-25 22:57 | 住まいのこと

仕事の流儀

たまたま新聞欄で見つけました。
建築家・中村好文さんの特集でした。

ケーブルテレビの工事が今日終わったところで、
見ることができて本当にラッキーでした。
ケーブル会社の対応には色々と不満もあったのですが、
終わりよければすべて良し。現金なモンです(笑)

とても良い番組でした。改めて中村さんのファンになりました。
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by walkest | 2006-04-13 23:08 | 観ること聴くこと

プチ情報難民

引越しから4日が過ぎましたが、まだテレビも電話もありません。
テレビはケーブルテレビの工事が間にあわず、電話もNTTの確認ミスで
未だにつながっていません。もちろん、光ケーブルもまだなので、
インターネットもできません。

でも、電話は携帯電話があるし、ネットもデータ通信カードがあるので、
完全な難民というわけではありません(笑)
(そういうこのエントリも大阪→東京への新幹線の中で書いています。)

いつの間にかインターネットに繋がった生活が当たり前になっていたのだなぁ、
と改めて感じさせられます。テレビが写らないのは、それはそれで静かで
良いのですが。
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by walkest | 2006-04-11 16:54 | 日々のこと

引越し完了

昨日、無事に引越しが完了しました。
他社に比べて半額に近い金額だったので少し心配だったのですが、
見積り時に申告し忘れた分も全部運んでもらえました(笑)

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新築&無垢の木が多く使われているということで、責任者の人も
「これは気を使いますねぇ。」と言いながらとても丁寧に仕事をしてくれました。
昔、実家の引越しのときにちょっとしたトラブルがあって正直余り良い印象を
持ってなかったのですが、価格・サービス・対応、いずれも満足のいくものでした。
見直したぞ!>ありさん(笑)

子供たちは新居での一番の楽しみがお風呂だったようで、大はしゃぎではいっていました。
「このお家のお風呂は温泉とおんなじ匂いがするよ。うーん、いいねぇ。」だそうです。
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片付けはまだまだ残っていますが、住み心地など少しずつ書いていきたいと思います。
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by walkest | 2006-04-07 21:19 | 家づくりのこと

2歳

一番下の子の2歳の誕生日でした。
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土地を探し始めた頃、奥さんのお腹もまだそれほど大きくありませんでした。
なかなか良い土地にめぐり合うことができず、だんだんお腹が大きくなって
土地探しも大変になったので、一時は家を建てるのを諦めかけていました。

本当に偶然良い土地に出会えて、初めて建築家とお会いしたときには、
奥さんのお腹も結構大きくなっていました。基本設計の最初の頃は、
「じゃぁ、次回は子供が生まれて、少し落ち着いてから」というような具合で、
今から考えればスローな家づくりだったなぁ、と思います。

焦りが無かったと言えば嘘になりますが、この先何十年も暮らすことを考えると、
ここで数ヶ月や1年ぐらいを急ぐことはないとも思っていました。
家を建てることを知っている友人や知人には、会うたびに「え、まだなの?」と
驚かれました。きっとすごい豪邸を建てているのだと思われたことでしょう(笑)

あっという間だったような気もしますが、子供の成長を見ていると、随分長かった
ような気もします。でも、お陰で色々なことをゆっくりと考えることができて、
とても楽しく充実した2年間でした。
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by walkest | 2006-04-05 00:27 | 日々のこと

「わたしの家」

大橋歩(著)
講談社文庫
ISBN:4062633159

大きな暮らしができる小さな家で大橋歩さんのことを知りました。
本書は、イラストレーターである大橋さんが、建築家の永田昌民さんに
設計を依頼して建てた、自邸とセカンドハウスの2軒の家づくりの一部始終が
とても詳しく、そして飾り気のない言葉で語られています。

「こだわった家づくりの悪戦苦闘」と紹介されているように、完成した家の
良いところや気に入っているところだけでなく、不満なところ、失敗したところ
なども赤裸々に書かれています。初めて読んだときは、「こんな風に書いて
その後の建築家との関係は大丈夫なのだろうか?」と心配になりましたが、
この2軒だけでなく、さらにもう1軒同じ建築家に設計を頼んだということを
知ったとき、信頼関係ができてるからここまで書けるのかな、と感じました。

あとがきにある、「家は住み手に渡ったら住み手しだい」、という言葉、
忘れないよう、ブログに残しておきます。

ちなみに、セカンドハウスでの暮らしについては、「はるかに海の見える家でくらす」
(講談社文庫)で、こちらも悪戦苦闘ぶり(?)が紹介されています。
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by walkest | 2006-04-03 23:11 | 読むこと