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仮面ライダーが空から降って来る!?

細々と新居に荷物を運び込んで、少しずつ片付けています。
子供たちは、家中を走りまわり、納戸や押入れ、キッチンなど
隠れられそうなところはフル活用してかくれんぼをしています。

ひとしきり遊んだ後、今度は「DVDが見たい」と言い出しました。
そんなこともあろうかと、小型の液晶テレビを持って行っていたので、
初上映会となりました。記念すべき初作品は、「仮面ライダー555」(笑)
まだ、家具を何も運んでいないリビングに、何故かバランスチェアを
並べて見ていました。

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以前にも書きましたが、吹き抜け部分に音が響いて、上から降って来るような感じがします。
ただ、ちょっと響き過ぎかな、という気も。まだじっくり聴き込んだことはないですが・・・
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by walkest | 2006-03-31 23:02 | 家づくりのこと

引渡し

年度末&引越し準備のダブルでバタバタしており、ブログの更新も
なかなか儘ならない状態です・・・

f0082567_2155816.jpgそんななか、先日新居の引渡しが行われました。「引渡しってどんな感じなんだろう?」とちょっと緊張してたりしたのですが、工事中の定例会と変わらない雰囲気でした(笑)

設備の使い方や手直ししてもらったところについての説明を受け、各種の書類一式と鍵を受け取りました。いよいよこれで本当に「我が家」となりました。

もちろん感慨深いのですが,まだ今一ピンきません。工務店の方をはじめ,職人さん達もまだ出入りしていますし、引越しも済んでいないので、まだまだ「現場」といった感じです。

それでも、少しずつ生活用品を運び込み、食器が食器棚に、本が本棚に、タオルがタオル掛けに、とあるべきものがあるべき場所に収まってくると、これまで静かだった建物に少しずつ息吹が感じられてきます。


もうすぐ新しい生活が始まります。建築家と工務店という二人の主治医がいるので、
とても心強いです。上棟式のときに、現場監督さんが「お互いに顔の見える家づくりを
していきたい」と仰った言葉が思い出されます。

一軒の家を建てるのに本当に沢山の人が携わっているということを改めて感じました。
皆さんに感謝の気持ちで一杯です。
あとは、どうやって「可愛がっていくか」。責任重大です。
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by walkest | 2006-03-30 12:50 | 家づくりのこと

温泉!のはずが・・・

週末に家族で箱根に行く予定でしたが、一番下の子供(もうすぐ2歳)が
水疱瘡にかかってしまい、二人で留守番となりました。トホホ・・・

でもおかげで、溜まってた新聞も読めたし、引っ越しの準備もできたし、
浦和vs横浜FMの試合もじっくり観ることができました。

温泉は残念でしたが、久しぶりにのんびりできた週末でした(笑)
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by walkest | 2006-03-26 23:21 | 日々のこと

事務所検査

本日、設計事務所による竣工検査が無事に終わりました。
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若干の手直しと少しの工事が残っているようですが、
来週には予定通り引き渡しとなるとのこと。
もう決めることがありません・・・

新しい家での生活はもちろんとても楽しみでワクワクしますが、
住んでしまうのが勿体無いような、完成してしまうのが寂しいような、
ちょっと複雑な気持ちでもあります。
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by walkest | 2006-03-23 23:53 | 家づくりのこと

「住まい方の演出」

渡辺武信(著)
中央公論社
ISBN:4121008952

建築家の渡辺武信さんによる『住まい方シリーズ』(勝手に命名してます)の
第2弾です。本書のほかに下記の3冊(いずれも中公新書)が刊行されています。

「住まい方の思想―私の場をいかにつくるか」
「住まい方の実践―ある建築家の仕事と暮らし」
「住まいのつくり方―建築家といかに出会い、いかに建てるか」

いずれも新書らしからぬ(?)読み応えがある良書です。内容を全て覚えているわけでは
ありません(というより、忘れていることの方が圧倒的に多いです(笑))が、はじめの
3冊は思想・演出・実践とタイトルにある通り、概念的な話から著者の自邸を例にした
具体的な話まで、順に読むことで著者の考え方やメッセージが良く理解できました。

以前にも書きましたが、これらの本を読んだのは、「家づくりに役立てよう」とか
「設計してもらうときの参考にしよう」というよりは、単に読み物として楽しむことを
目的に読んでいたような気がします。設計についてはプロにお願いしていましたので、
すっかり大船に乗ったような気でいたわけですが(笑)。

短期間で一気に読破したのは、「住まい方は人生観の表現だ」という著者の主張に
すっかり魅了されていたのかもしれません。どんな住まいが欲しいのか、そこで
どんな暮らしがしたいのか、自分自身の生活、家族との過ごし方、そんなことを
あれこれ考えるのに大きな手助けになった一冊(シリーズ)です。

BLOGを書いていたらまた読み返したくなってきました。
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by walkest | 2006-03-22 23:42 | 読むこと

リサイクルショップ

休日になるとリサイクルショップに通う日が続いています。
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新しい家ではほとんどの家具を作り付けてもらったので、
現在使っているものを置くスペースがありません。
また、本やCDの類を収納する場所も限られているので、
良い機会だと思い切って処分をしています。

家具は粗大ゴミに出すこともできますが、いまの住まいのある
自治体では1件あたり1,000円の処理費が掛かります。
そして、費用的なこと以上に、まだ使えそうなものを捨てることに
何だか後ろめたい気持ちもあります。

良く行くリサイクルショップは、大手チェーンのお店ですが、
他所では買い取ってくれないようなものでも大抵買い取って
くれるので助かっています。

今日も家具を2点ほど持って行ったのですが、先日買い取って
もらったワイヤーシェルフに『売約済』の札が付いていました。
買い取り価格は購入した価格の10分の1にも満たない金額でしたが、
誰かが使ってくれるのだな、と思うとちょっと嬉しくなりました。
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by walkest | 2006-03-21 23:04 | 日々のこと

「大きな暮らしができる小さな家」

永田昌民(著)・杉本薫(著)
オーエス出版
ISBN:4757302010

家づくりを考え始めた頃に良く読んでいた住宅雑誌に気になる家が載っていました。
低目に抑えられた天井に、天井高いっぱいまでの開口がとても居心地良さそうだと
感じました。しかし、なぜ居心地が良さそうに感じたのかその時は良く分かりませんでした。
当時は、N設計室という名前だけを見て、あまり深く考えなかったのですが、
この本を本屋で初めて手にして、「あ、これだ。」とピンときました。

この本には建築家・永田昌民さん設計による住宅が豊富な写真とともに紹介されています。
また、「居心地のよい住まいをつくるディティール」として、天井高の話や、木製建具、照明の
こと、玄関やダイニング、寝室といったスペースのことなどが分かり易く書かれています。

写真を見ているだけで、なぜか和んだ気持ちになるので良く本棚から引っ張り出して
ペラペラめくっています。我が家は色々な理由で木製建具ではなく、アルミサッシを
選んだのですが、この本を見ていると、「やっぱり木製建具にしても良かったかな。」と
思ってしまうのも正直なところです。
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by walkest | 2006-03-20 23:38 | 読むこと

職人さんとのひととき

現場が通勤途中にあるので,ほぼ毎日のように前を通ります。
もちろん,時間があるときは,中を覗いたりすることもありますが,
朝は余裕が無いことが多く,職人さんに挨拶するだけのことが
多いです。ただ,頻繁に顔を出すので,鳶さん,大工さんをはじめ
ほとんどの職人さんと顔見知りになることができました(笑)。

工事もいよいよ終盤に差し掛かった週末,団子を持って現場に
行ってきました。最近では,追い込みのためか,同時に複数の
職人さんがいることが多かったのですが,その時はたまたま
一人しかいませんでした。

ちょうど休憩の時間だったので,「お団子食べませんか?」と
言って一緒にお茶をしました(お茶を買って行くのを忘れたため,
反対に職人さんにご馳走になってしまいました・・・(汗))

作業の進行具合や,足場が外れてからの近所の方の反応,
職人さんの地元の話,近くの小学校の様子など,
普段知ることができない近隣の様子などを聞くことができました。
ほんの15分ぐらいのことでしたが,楽しいひとときでした。

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by walkest | 2006-03-20 13:06 | 家づくりのこと

「それでも建てたい家」

宮脇檀(著)
新潮社
ISBN:4101312125

引っ越し準備で本棚を整理していたら、家づくりの最中に読んだ本が
ゾロゾロ出てきました。御他聞に漏れず、家づくりを意識し始めた頃は、
情報欠乏症といった感じで(笑)、手当たり次第色々な本を読みました。

もともと本を読むのは好きだったので、はじめは家づくりの参考になるかな、
という視点で本を探して読んでいたのですが、途中からは単純に読み物として
楽しめるものを中心に多くの本を読みました。図書館で借りて読んだことすら
覚えていないものも多いのですが、購入して二度三度と読み返している本も
あります。

宮脇檀さんの本もそんなうちの一冊。この本を読むまでその名前すら知らず、
購入したときも、てっきり女性の方だとばかり思い込んでいました(笑)。
初めて読んだときは、「こういう世界があるのだなぁ。」とカルチャーショックを
受けたことを覚えています。それまで家というものについてそれほど真剣に
考えたこともなく、もちろん建築家に設計を頼んで家をつくるといったことも
決して身近なことではありませんでした。

読み始めると、軽妙な語り口にアッという間に宮脇ワールドに引き込まれ、
一気に読み終えました。そしていざ自分の家をつくる段になると、設計段階では、
「子供は子供部屋で勉強していない」「男に書斎など要らない」といった言葉を
思い出し、工事が始まると、本当に「家は大きく見えたり、小さく見えたり」することに
なるほどと感心しました。

さて、いよいよ引っ越しの日が近づいてきました。今度は「初期クレイムの爆発」、
「思い込みの思い違い」だそうです・・・(笑)。
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by walkest | 2006-03-16 23:31 | 読むこと

カラスは黄色が嫌い?

毎朝、子供を幼稚園に送って行く途中にあるごみ収集場所では、
最近燃えるゴミの日は黄色いネットを掛けるようになりました。
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昨年杉並区で黄色いゴミ袋と通常の白い半透明のゴミ袋を使って
実験を行った結果、黄色い方がカラスによる被害が少なかったと言うニュースが
新聞やテレビで取り上げられました。

確かに、写真のゴミ収集場所でも、黄色いネットを掛けるようになってから、
付近でカラスの姿をぱったり見なくなりました。
本当に効果があるなら、繰り返し使える分、ゴミ袋よりネットの方が
良いかもしれません。

美観的には、黄色は非常に目立ちますが、ネットでゴミが丸見えにならない分
むしろ良い「かも」しれません。微妙なところです。
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by walkest | 2006-03-15 23:20 | 日々のこと